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 SITE NAME : 飴 玉 文 庫 http://kanro.ciao.jp/

 SITE MSTER : カ ン ロ さま

 STORY :
異形の瞳のせいで、魔物と呼ばれ、9年の間、穢れの塔に幽閉され、罪食いとして生きてきたユーリア。17才の誕生日を迎えた処刑の朝、彼女の心は静かだった。王女として生まれ、罪喰いとして生き、そして魔物として殺されるはずだった彼女だが、その朝出会った、一人の若き王によってその運命は変わった。

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 SITE NAME : ビスカリア http://viscaria.ifdef.jp

 SITE MSTER : 汐 崎 雪 野 さま    【汐 崎 雪 野様】のご紹介作品一覧  本館のご紹介作品

 STORY :
「塔よ。我らの姫を守りたまえ」
滅び去った国に、ただ一つ残され、見捨てられた深紅の塔。伝説と哀歌に彩られたその塔を訪れた異国の傭兵ジャルディンは、金色の髪をした一人の少女、エトラと出会う。 滅んだ国と滅ぼした国、二つの王家の血をひくという美しい少女は傭兵に、深紅の塔と鳩、そして滅んだ国の最後の姫の話を物語る。

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 SITE NAME : 傾 城 の 花 http://haruhi.fc2web.com/keisei/

 SITE MSTER : 菜 秀 さま

 STORY :
今、まさに滅びようとしている大国陽香。皇帝は既に斃れ、太子は敵に屈して自ら討たれた。皇子たちの多くもすでに鬼籍に入り、まだ命のある皇子たちも、遠からず父帝や兄太子と運命を同じくするのは避けられず、主を失った後宮では皇后と主だった妃が皇帝に殉じていた。傲慢な勝者は、陽香の男子皇族のことごとくを屠るだけでは飽き足らず、降伏の証として、美貌で名高い3人の公主のうち、一人を人質として献ずることを求めてきた。勝者の傲慢に、一番年若く、一番優れ、そして最も高貴な公主は、自らが赴くことを決心する。行かせまいとする姉たちに彼女はその真意を静かに告げる。
「わたくしは、慰み者になるためにかの国へ参るわけではありません」
人質として敵国へ渡れば、いずれは勝者の褥に侍らされることになるのは明らか。敵の褥に侍りながら時が満ちるのを待ち、そしてやがては、褥の主を討つつもりだという―すなわち暗殺。それは公主としてのありきたりの教育しか受けてこなかった姉たちにできるはずはなく、国の名を冠し、太子と同じ教育を受けてきたこの特別な公主にしか果たせないことだった。三人の公主が繰り広げる異世界歴史ファンタジー。
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 SITE NAME : 時 折。 http://www.aa.alpha-net.ne.jp/tkmkk2/toki-ori/

 SITE MASTER : ト キ さま

 STORY :
大河流域に位置する砂漠の大国。
その王家の長子は、代々特別な体質を受け継ぐ。性別が定まるのは二十歳以降で、それまでの間はハーマフレディト、つまり両性具有体。
さらに、子孫を一人でも残す前には絶対に死なない。否、死ねない――。
即位して間もない美貌の新国王は、不毛な毎日と呪われた特殊体質に辟易し、死を夢想しながら、ただ漫然と過ごしていた。
しかし母国を滅ぼされ虜囚となった敵国皇子との鮮烈な出会いを経て、その運命は予期せぬ方向へと転がっていく――
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秋に読みたい大人のメルヘン特集ヘ秋に読みたい大人のメルヘン特集 Ⅰ ~
秋に読みたい大人のメルヘン特集ヘ

 SITE NAME : I’ErreuR  http://erreur.blog42.fc2.com/

 SITE MASTER : こ れ ゆ き 様

 STORY :

『 傾 国 』
むかし銀漆の髪持つ乙女がひとり
いくさ敗れた小国から連れられて
ちから権勢並ぶものなき宰相の
いとしむものになりました       

 ――傾国と呼ばれる美しいむすめのものがたり

『 螺旋階段 』
「百日の間、一日も欠かさずにこちらへ参られて下さいまし。
たとえ何があろうとも、決してお休みになられずに。
わたくしはその百日目に、あなたの剣に祝福を捧げましょう。」
――高き塔に住まう姫に恋した騎士のものがたり

――本編より一部抜粋

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秋に読みたい大人のメルヘン特集ヘ秋に読みたい大人のメルヘン特集 Ⅱ ~
秋に読みたい大人のメルヘン特集ヘ

 SITE NAME : しずかな童話  http://marchen.noor.jp

 SITE MASTER : エ ミ 様

 STORY :

『 わたり犬 』
お互いをお互いの飼い主と定め、
旅を住みかに生きてきた、二匹の犬のお話
『 最後の数字 』
初めて習った数字に夢中になってしまった男の子と、男の子に、誰もみたことがないとういう最後の数字を見せてあげるといった女の子のお話
『 うわばみ妃 』
王様には10人のお妃様がいました
王様は10の宮殿を作り、それぞれにお妃様を住まわせていました
『 アルバート 』
「私を愛してくれないか?」
無知で非力な物乞いの少女と老伯爵のお話
『 性悪ウサギ 』 
気まぐれでふしだらで性悪なウサギと、
拝み倒して結婚したものの、ウサギのふしだらが許せないイヌのお話
『 翡翠のワニの物語 』
王の宮殿の美しい睡蓮の池には、鮮やかな緑のウロコを持っていたので翡翠のワニと呼ばれる1匹の大きなワニが住んでいました
翡翠のワニと、ワニの友達の王、ワニが助けた乙女のお話
『 図書館のドラゴン 』
私のパパの図書館には翼のあるドラゴンの司書がいる
『 金のライオン 』
草原で死んだ者の魂はやがて星になるという…
一人星を見つめる、強くて美しい金のライオンのお話

――本編より一部抜粋

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秋に読みたい大人のメルヘン特集ヘ秋に読みたい大人のメルヘン特集 Ⅲ ~
秋に読みたい大人のメルヘン特集ヘ

アルファポリス絵本・童話大賞にエントリーされ、最終選考まで残った作品の中から、はっちが気に入った絵本スタイルの作品をご紹介致します。いやぁぁ~びっくり致しましたよん♪ノベルやコミック、イラストサイトさまは結構お邪魔しておりますが、このような、まぎれもない 『 絵本 』 の世界までもネットで堪能できるとは思ってもいませんでした。またもや目から鱗です。

十代の後半あたりから絵本にはまり、一時期は渋谷の童話家や原宿のクレヨンハウスに通いつめたこともあるはっち。月に一二冊の絵本を選んで買うのが楽しみだったなぁぁ~~。後々の大ベストセラー、ロングセラーの絵本を初版本で買ったというのが密かな自慢だったりします。とはいえ、内容が深い大人向け作品が多かったせいか、娘達が小さい頃にそれら私の自慢の蔵書をはりきって読み聞かせしても、反応が今一だったのでがっかりしたものです。彼女たちのウケは子どもの友のほうが、はるかによかった~(いや、薄っぺらい装丁だけど、あれは福音館の名作復刻が多くて、それはそれでいいんですが)

残念なことに、私メ自身の幼年時代には、丈夫そうな厚紙でできた絵本を手にした記憶はあっても、今のように芸術性もある美しさと深さのある絵本を読んだ記憶はありません。(と、年がばれる…(^^ゞ)だからこそ思春期の終わりに出会った絵本たちが一層衝撃的であり、印象深かったのだと思います。普通一般の小説やコミックはアマゾンなど通販での購入で一向に差し支えありませんが、絵本だけは手にとって、開いてみなければ買う、買わないは決められない代物です。となると、本屋の店先に最後の最後に残るのは、もしかしたら絵本かもしれませんね~?
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秋に読みたい大人のメルヘン特集ヘ秋に読みたい大人のメルヘン特集 Ⅴ ~
秋に読みたい大人のメルヘン特集ヘ

 SITE NAME : A-METAL  http://akaganehiro.tripod.com/

 SITE MASTER : アカガネヒロ  様   アカガネヒロ様のご紹介作品一覧 ご紹介作品一覧

 STORY :

ねむる前に自分を呼ぶ遠い声を聞いたのは、
あれは単なる夢ではなく――。
名もない寒村を舞台にした、アジアン・テイストな狼少女物語。

――作者さまによる作品紹介文より

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秋に読みたい大人のメルヘン特集ヘ秋に読みたい大人のメルヘン特集 Ⅶ ~
秋に読みたい大人のメルヘン特集ヘ

 SITE NAME : 氷 の 花 束  
 http://www.geocities.co.jp/Bookend-Christie/8265/index.html

 SITE MASTER : 葉 山 郁 様       【葉 山 郁様】のご紹介作品一覧 本館のご紹介作品  

 STORY :
美しい緑の貴婦人。その貴婦人お抱えの楽師が主に長の暇を願い出る。最後の夜、美しい主は楽師に、彼自らの物語を語ることを求める。最初は渋っていた楽師だが、主の求めに、彼が以前仕えていた主人との物語を始める。それは美しく従順ではあるが、心をどこかに置き忘れてきてしまったような娘。娘は、その美しさを聞きつけた王から求愛されるが、好色な王に愛する娘をやるのに忍びない父親はそれを退けてきた。けれども父親は王の命を受けて国を留守にしなければならなくなる。残された娘を王から守れるのは、娘自身の意志と一羽のオウムのみ。高潔な父親の心根に打たれたオウムは必死に娘に物語を語り続ける。父親が帰ってくるまで娘の部屋に誰も入れず、人形のような娘が、ドアの向こうにいる者の言うなりに、その鍵を開けてしまうのを妨げるために…。
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秋に読みたい大人のメルヘン特集ヘ秋に読みたい大人のメルヘン特集 Ⅷ ~


ハロウィンを全く意識せずにはじめたこの『秋に読みたいメルヘン特集』でありますが、季節的にはまさにハロウィンど真ん中、またメルヘンと銘打っただけあって、ご紹介作品の内容もまたそのド真ん中的なものが多く、内心特集の時期とネーミングをもっとハロウィンにぶつければよかったと後悔している管理人です。(^_^;)とはいえ、今までのご紹介作品は、ことさらにハロウィンを意識して探したわけでもなかったのですが、今回、ハロウィンにぴったりの作品を二つ見つけました。欧米人がハロウィンにイメージする、どこかホラーなそれではなく、日本人がハロウィンに抱くイメージそのままの、可愛くて楽しい作品です。しかもどちらも短編、SSですので、すぐに読み終われますが、もう、これだけでハロウィン気分を味わえてしまうことウケアイであります。
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